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アクセス

電車の場合

JR白新線豊栄駅南口を出て、駅前通りを南へ徒歩15分。「嘉山」交差点で右折してすぐ。
※駅に着きましたら、ご連絡頂ければお迎えに上がります。

自動車の場合

新々バイパス競馬場インターチェンジを降りて、豊栄市街方向へ約5km
日曜日のみ、近隣の「小飯塚医院」及び「かやま調剤薬局」に駐車できます。
日曜日以外は、月極駐車場の20番をご利用ください。
posted by 近 at 16:42 | Comment(0) | 教会案内

2013.10.27「原点に立ち戻れ」

 祝福がありますように。豊栄キリスト教会牧師、近 伸之です。
今週の週報はこちらです。

聖書箇所 使徒の働き5章17-32節
 17 そこで、大祭司とその仲間たち全部、すなわちサドカイ派の者はみな、ねたみに燃えて立ち上がり、18 使徒たちを捕らえ、留置場に入れた。19 ところが、夜、主の使いが牢の戸を開き、彼らを連れ出し、20 「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばを、ことごとく語りなさい」と言った。21 彼らはこれを聞くと、夜明けごろ宮に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間たちは集まって来て、議会とイスラエル人のすべての長老を召集し、使徒たちを引き出して来させるために、人を獄舎にやった。22 ところが役人たちが行ってみると、牢の中には彼らがいなかったので、引き返してこう報告した。23 「獄舎は完全にしまっており、番人たちが戸口に立っていましたが、あけてみると、中にはだれもおりませんでした。」24 宮の守衛長や祭司長たちは、このことばを聞いて、いったいこれはどうなって行くのかと、使徒たちのことで当惑した。25 そこへ、ある人がやって来て、「大変です。あなたがたが牢に入れた人たちが、宮の中に立って、人々を教えています」と告げた。26 そこで、宮の守衛長は役人たちといっしょに出て行き、使徒たちを連れて来た。しかし、手荒なことはしなかった。人々に石で打ち殺されるのを恐れたからである。27 彼らが使徒たちを連れて来て議会の中に立たせると、大祭司は使徒たちを問いただして、28 言った。「あの名によって教えてはならないときびしく命じておいたのに、何ということだ。エルサレム中にあなたがたの教えを広めてしまい、そのうえ、あの人の血の責任をわれわれに負わせようとしているではないか。」29 ペテロをはじめ使徒たちは答えて言った。「人に従うより、神に従うべきです。30 私たちの父祖たちの神は、あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、よみがえらせたのです。31 そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。32 私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。」

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posted by 近 at 17:56 | Comment(0) | 2013年のメッセージ

2013.10.20「いのちの価値」

 祝福がありますように。豊栄キリスト教会牧師、近 伸之です。
この日曜日は、正午から恒例の教会バザーでした。小さな会堂を最大限有効に活用するため、講壇や聖卓も礼拝前から別室へ動かして、必死のバザーです。今回は新来会者を意識しての伝道メッセージとなっています。何か感じたことがありましたら、コメントをお寄せください。
なお今週の週報はこちらです。

聖書箇所 イザヤ43章4節、ローマ5章6-8節
 4 わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。

 6 私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。7 正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。

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posted by 近 at 16:50 | Comment(0) | 2013年のメッセージ

2013.10.13「孤独と孤独感」

 祝福がありますように。豊栄キリスト教会牧師、近 伸之です。
来週の日曜日、教会バザーを計画しています。今日も午後、教会員で準備に励みました。しかしこのような外部への働きかけとともに、自分たちの魂の養いを大切にしなければならない   そのような問いかけを、今日の礼拝メッセージに込めています。なお今週の週報はこちらです。

聖書箇所 第一サムエル22章1-10節
 1 ダビデはそこを去って、アドラムのほら穴に避難した。彼の兄弟たちや、彼の父の家のみなの者が、これを聞いて、そのダビデのところに下って来た。2 また、困窮している者、負債のある者、不満のある者たちもみな、彼のところに集まって来たので、ダビデは彼らの長となった。こうして、約四百人の者が彼とともにいるようになった。3 ダビデはそこからモアブのミツパに行き、モアブの王に言った。「神が私にどんなことをされるかわかるまで、どうか、私の父と母とを出て来させて、あなたがたといっしょにおらせてください。」4 こうしてダビデが両親をモアブの王の前に連れて来たので、両親は、ダビデが要害にいる間、王のもとに住んだ。5 そのころ、預言者ガドはダビデに言った。「この要害にとどまっていないで、さあ、ユダの地に帰りなさい。」そこでダビデは出て、ハレテの森へ行った。
 6 サウルは、ダビデおよび彼とともにいる者たちが見つかった、ということを聞いた。そのとき、サウルはギブアにある高台の柳の木の下で、槍を手にしてすわっていた。彼の家来たちはみな、彼のそばに立っていた。7 サウルは、そばに立っている家来たちに言った。「聞け。ベニヤミン人。エッサイの子が、おまえたち全部に畑やぶどう畑をくれ、おまえたち全部を千人隊の長、百人隊の長にするであろうか。8 それなのに、おまえたちはみな、私に謀反を企てている。きょうのように、息子がエッサイの子と契約を結んだことも私の耳に入れず、息子が私のあのしもべを私に、はむかわせるようにしたことも、私の耳に入れず、だれも私のことを思って心を痛めない。」9 すると、サウルの家来のそばに立っていたエドム人ドエグが答えて言った。「私は、エッサイの子が、ノブのアヒトブの子アヒメレクのところに来たのを見ました。10 アヒメレクは彼のために【主】に伺って、彼に食料を与え、ペリシテ人ゴリヤテの剣も与えました。」

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posted by 近 at 15:02 | Comment(0) | 2013年のメッセージ

2013.10.6「人を育てる宣教」

 平安(ピーアン)。豊栄キリスト教会牧師、近 伸之です。
 今日の礼拝は、私たちの教会が所属している日本同盟基督教団の台湾派遣宣教師、海老名 浩先生の宣教報告および説教でした。海老名先生のプロフィールは、今週の週報をご参照ください。先生から、録画およびブログ掲載の許可をいただきました。前半25分は台湾の紹介、後半20分が聖書箇所からのメッセージとなっております。
 私もカメラマンとしてがんばりました。途中、中国語で会衆讃美をするところがありますので、どうぞいっしょに歌ってください。

聖書箇所 マタイ28章16-20節
 16 しかし、十一人の弟子たちは、ガリラヤに行って、イエスの指示された山に登った。17 そして、イエスにお会いしたとき、彼らは礼拝した。しかし、ある者は疑った。18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

posted by 近 at 11:03 | Comment(0) | 2013年のメッセージ