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2023.1.22「神に大いなることを期待せよ」(マルコ5:21-24,35-43)





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2023.1.15「二千匹より重いもの」(マルコ5:6-7,10-20)





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2023.1.8「この人に出会うために」(マルコ5:1-10)





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2023.1.1「さあ、向こう岸へ渡ろう」(マルコ4:35-41)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
今回の説教は、映画の宣伝で言うならば「構想期間1年、制作期間4時間」といったところでしょうか。
制作期間はだいぶ盛ってしまいました。本当は2時間くらいかな。結構楽しんで作りました。
100年前の写真と、現在のGoogleマップを、定点観測のような形で並べるとこんな感じです。

蒸気船_re2.jpg20230106-203248.jpg

常盤町通も、昔は花街として有名だったそうで、芸妓さんがたくさん歩いていたそうです。
私の夢は、今の朝市通が、アスファルト道路の上にテントを並べるようなものになっていますが、
これを大正風情漂う(鬼滅の刃の舞台みたいな)町並にしたいなあ、というもの。
実際は、古い家をどんどん壊して住宅やら駐車場にしているので、なかなか難しそうですが、
人口減が続いている豊栄を盛り上げるのは、新しいものを作ることよりも古いものを再生することではないかと。
ですからこれから建設する教会堂も、予算は厳しいですが、一部分だけでも大正テイストが入るといいなあと思っています。
そして一人でも二人でも、救いの向こう岸へと渡し届けること。それが私の後半のライフワークになりそうです。





posted by 近 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2023年のメッセージ

2022.12.25「神にふさわしくない場所で」(ルカ2:1-7)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
一週間前は、泣きたくなるような大雪でした。このまま氷河期のようなクリスマスとお正月を過ごす羽目になるのかと思いましたが、新潟市内では(といっても広うござんす)雪はだいぶ溶けました。感謝。
うちの教会は、前面はまったく駐車スペースがない作りなのですが、庭だけは4〜5台入れそうな広さがあって、しかもその庭は回りが住宅に囲まれていて日の光がなかなか差さないところなのですが、今日は地面が見えていました。まあ、これからまた降ってくるのでしょうが、ちょっとだけ元気になりました。
今年も年賀状は書きませんでしたし、台所のコンロの油汚れも放置状態(牧師館のほうね)ですが、来年もよろしくお願いいたします。





posted by 近 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2022年のメッセージ

2022年度クリスマスイブ燭火礼拝の中継

放送時間 12/24(土)午後7:00〜8:00

<プログラム>
前  奏  
招  詞  『イザヤ書』9章6〜7節賛  美   新聖歌68「久しく待ちにし」賛  美   新聖歌76「諸人こぞりて」代表祈祷  
聖書朗読  『マタイの福音書』1章18-25節
メッセージ  「インマヌエル」
賛  美   新聖歌77「きよしこの夜」賛  美   新聖歌99「馬槽の中に」クリスマスの交祷「インマヌエル」頌  栄   新聖歌60「天地こぞりて」
祝  祷
後  奏
報  告


posted by 近 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブストリーム

2022.12.18「その子の名はヨハネ」(ルカ1:57-66)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
クリスマスカンパっていうから何かもらえるのかと思ったら、クリスマス寒波でした。
それはさておき、二階の牧師書斎の扉が閉まりません。どうやら屋根の雪の重みらしいです。
閉じ込められたというレベルではありませんが、寒いわ〜。
まあ、もともと隙間風だらけの部屋なので、あまり変わりませんけどね。
むしろ明日、明後日と礼拝ができるかどうか・・・明日の夜はイブ礼拝、明後日の朝はクリスマス礼拝です。
全国の諸教会の礼拝が守られますように。




posted by 近 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2022年のメッセージ

2022.12.11「正しい人にも福音を」(マタイ1:18-25)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
今回の説教の中で、混血孤児のために尽力したキリスト者・澤田美喜について触れています。説教の中での説明は、例のウィリアム・ウッド先生の「あなたを元気にする100のミニメッセージ」(p.213)を参考にしているのですが、三菱グループのホームページに、より正確な説明がありましたので、一部引用します。
澤田美喜 画像をクリックすると説明ページに飛びます
この子らの母になる
 第二次大戦後、日本に進駐した米兵と日本人女性との間に多くの混血児が生まれた。祝福されずにこの世に生を受けてしまった子ら。多くが父も知らず、母からも見捨てられていく。
 ある日、満員列車で美喜の目の前に網棚から紙包みが落ちてきた。黒い肌の嬰児の遺体だった。美喜の頭に血がのぼり、心臓が激しく鳴った。イギリスの孤児院ドクター・バーナードス・ホームの記憶が突然よみがえった。美喜は天命を覚えて身震いした。
「日本にはいま大勢の祝福されない混血孤児がいる。そうだ、私はこの子らの母になる…」
 夫の理解も得た美喜は憑かれたように行動を開始した。GHQに日参し「大磯の旧岩崎家別荘に混血孤児たちのホームを作らせて欲しい」と訴えた。混血孤児の問題は直視したがらない人が多かったが、教会関係者や一部の在日米国人、それに使命感に燃えた多くの人々に支えられ、美喜は諦めなかった。
 執拗に陳情を繰り返す美喜の希望がかなうときが来た。ただし「物納された別荘を買い戻すならば」との条件付きだった。美喜は寄付を募り、私財を投入し、なお足りない分は借金に駆けまわった。GHQの指示ですでに資産を凍結された父久彌は、「世が世だったら、大磯の別荘くらい寄付してやれたのに…」と嘆いた。
 昭和22年、美喜はついに別荘を買い戻し、ドクター・バーナードス・ホームのように学校も礼拝堂もあるエリザベス・サンダース・ホームをスタートさせた。美喜、46歳だった。






posted by 近 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2022年のメッセージ

2022.12.4「信仰の目をもって」(イザヤ53:1-12)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
アドベント第二週になりました。
相変わらずスロースターターで、クリスマスのチラシを作るのをすっかり忘れていました。
教会員の方から催促されたので、急いで作成。
一年ぶりにラクスルさんに依頼して、今回は2000部、ご近所に新聞折り込みを行う予定です。
2022xmas_page-0001.jpg2022xmas_page-0002.jpg
裏面のクリスマスメッセージは、ほとんどがウィリアム・ウッド先生の「あなたを元気にする100のミニメッセージ」からの引用です。
本当は引用元を出さなければなりませんが、急いで作ったので書き忘れました。先生、ごめんなさい。

今は新刊で購入するのは難しそうですが、良い本なので買ってください。

今年も食事会はありませんが、少しずつ前へ進み始めています。
「人生最高の一日は過去でも未来でもなく、今このとき」というタイトルだけは自分で考えましたが、コロナ禍と言われ続けている三年間で、それでも今このときは、神が用意してくださった最善の一日なのだという思いを一人でも多くの方々に忘れないでほしいと思っています。





posted by 近 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2022年のメッセージ